弁護士職務基本規程の改正に対する

日弁連 弁護士倫理委員会に対する意見書・要望書 特設ページ

(日弁連 職務基本規程案に関する共同アピールの賛同の呼びかけについて 特設ページ はこちら)

(弁護士職務基本規程改正に関するQ&A はこちら)


募集は終了いたしました!!!(7月22日現在)


36名からの意見書を頂きました。
ご協力、ありがとうございました。

以下は参考のために掲載しておきます。



1.資料


呼びかけ文  Word  PDF

意見書・要望書用紙 Word  PDF

記載例(荻原意見) Word

京都弁護士会の回答内容 Word  PDF
 
提出先メールアドレス ogihouritu@yahoo.co.jp



2.メッセージ

 京都弁護士会所属の弁護士荻原卓司です。
 本年6月より、日弁連弁護士倫理委員会の委員をつとめております。

 「弁護士職務基本規程」の改正案については,昨年,日弁連弁護士倫理委員会から提案され,
日弁連理事会で議論がされましたが,守秘義務の抽象化・依頼者以外の者に対する義務の拡大,
法令違反行為避止の説得義務の新設など,弁護士業務に支障を生じさせる様々な問題点が指摘されておりました。
 そして,各単位会からも反対の意見が提出されました(参考のため京都弁護士会が作成した回答内容を掲載します)。

 しかし,7月22日の弁護士倫理委員会等で,元々の案に近い内容での最終案が作成され,
日弁連理事会に提案される可能性が高くなっています。
このたびは,再度の各単位会への意見照会は行われない見通しです。

 そこで,是非,多くの弁護士が規程の改正に反対の意思を有していることを
弁護士倫理委員会に伝えていただけないでしょうか。

 ご賛同いただける方は,是非,下記の「弁護士職務基本規程改正案に関する意見書・要望書」
(書きやすい形にしています。別紙を添付していただいても構いません。)
に記入した上で,7月18日までに呼びかけ人の弁護士荻原卓司宛に
FAXまたはメールしていただきたくお願い申し上げます
(なお,意見書・要望書の性質上,匿名での提出はご遠慮ください)。

また,このURLを皆様において拡散
(各会内メーリングリスト,FACEBOOK等)していただき,
多くの方に意見書・要望書用紙を書いていただけるように工夫願いたくお願いします。

 いただいた意見書・要望書は,7月22日の弁護士倫理委員会の場で提出いたします。

 何卒よろしくお願いいたします。